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高3時点では2位に圧倒的大差をつけ学年トップ、
東大を首席クラスで卒業し、超難関の東京大学大学院も首席クラスで合格した
宮口式記憶術
の作者の宮口さんは、
記憶で合格術のトレーニングをはじめ2ヶ月後には「記憶の天才」がテレビでやっていた
カードの裏の物を覚えるレベルはほぼマスターできるようになりました。
ですが、記憶術を日本史や世界史の試験などに応用するのは非常に困難を極め
正直苦労しました。
「記憶の天才」の著書は大変参考になるものでしたが、それを勉学に応用する方法は
書かれていなかったため、自らのオリジナルにする方法を模索しました。
オリジナルの記憶術を開発する過程で、記憶術自体はヨーロッパはローマ帝国、日本では
江戸時代から存在し、一部の天才と呼ばれている人間は当たり前のように習得しているが
一般的には胡散臭さが原因で広く受け入れられていないという事を知りました。
逆に燃えました。
元来の天の邪鬼な性格のため、人がやらないことをやるのに快感を覚えるタイプ
でしたので、何が何でもオリジナルの記憶術を開発しようと心に決めました。
結局高校時代で完成することはできませんでしたが、
それでも偏差値41だった成績は右肩上がりに上昇。
高3時点では2位に圧倒的大差をつけ学年トップ。
あまりの急成長に「異常な奴」と思われ、仲の良い友達とは次第に疎遠になりましたが結果、20年ぶりの東大合格者となり、校長には「歴史を変えた偉人」とまで
言われました。
東大在学中も独自の記憶術開発を続け、2年生の時には
完全オリジナルの 宮口式記憶術
が完成。
その日から授業中にノートをとることを一切やめました。
全く必要がなくなったからです。
復習や予習も当然ですがやる必要はありません。
信じられないかもしれませんが、1学期の初めから終わりの授業中に
先生が言った事を全て完全に覚えていたのです。
抜き打ちテストで焦った記憶など一度たりともありません。
結果、東大を首席クラスで卒業し、超難関の東京大学大学院も首席クラス
で合格できるようにまでなったのです。
宮口式記憶術
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